2007年05月28日

漢字検定、DSひとつで合格間違いなし!!

DSの漢字検定ソフトでは、自分の勉強したい分野と級を選択して学習を行うことができます。

さらに学習スタイルも様々なものがあるんです。

検定の練習をする「通常学習」
時間制限が無く納得するまで練習できる「反復練習」
学習や漢字力チェックで間違えた問題のみを学習できる「弱点克服」

この中からメニューを選択して学習を行います。

細かい分野について説明します。

<書き取り>
漢字の書き取り問題の学習ができます。
自動認識をOFFにすると、誤認識が防げます。
ペンを使って一文字ずつ丁寧に書いて練習します。

<読み>
漢字の読みの学習ができます。
読みはひらがなで一文字ずつ入力します。

<筆順>
筆順の学習ができます。
問題の赤線部分が何画目であるか、数字で入力します。

<画数>
総画数の学習ができます。
問題の漢字の総画数を数字で入力します。

<送り仮名>
送りがなの学習ができます。
表示された送りがなの中から正しいものを選択します。

<熟語>
三字熟語・四字熟語の学習ができます。
漢字を書いて答えます。

<熟語の構成>
熟語を作る漢字の構成を学習できます。
4つの熟語から同じ構成の熟語を選択します。

例えば…
高低=反対または対応の意味を表している。
洋画=上の字が下の字を修飾している

<誤字>
文章中の誤っている漢字を探します。
漢字・熟語の使い方を学習できます。ヒントには正しい漢字が表示されます。

このように自分の苦手分野も徹底的に勉強して、克服できそうですね?

ニックネーム 漢字検定マスター at 16:19| DSの学習スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSで漢字検定を勉強?!!

「漢検(日本漢字能力検定)」を行っている「財団法人日本漢字能力検定協会」が企画した漢字学習ソフトをしっていますか。

過去に出題された問題を厳選し、ニンテンドーDSで最も効果的に学習ができるようにアレンジして収録したものです。

また、漢字検定10級から準1級・1級まで対応していますので、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけると思います。

今や電車の中でも、少しの待ち時間でも、子供〜大人まで幅広い層の人が持ち歩いているニンテンドーDS。

自分の好きなゲームをしたりいている人もいますが。

コンパクトのゲーム機で、勉強するってゆうことに目をつけたのには少し感心しますね。

ニンテンドーDSの1番の特徴としては、ペンがついていることではないでしょうか?

ゲームというと、ボタンで選んで終わりとゆうイメージがありますよね?

しかし、実際にペンを使って文字を書けるという点では、学習にはとても適しているのでわないでしょうか?

ソフトの主なないようとしては…

漢字検定各級の過去問題で模擬試験が行えるということでしょうか。

書き問題・読み問題・その他ジャンルの3種類の問題が各5問出題され、短時間で自分の力を確認することができます。

一定基準以上正解すると合格になりますが、合格にも3つのランクが設けられています。
全問正解して最上級ランクまで挑戦してみましょう。

4級〜準1級・1級は、ひとつ下の級に合格しないと挑戦できないようになっています。

基礎の確認のためにもすべての級に挑戦してみましょう。
ニックネーム 漢字検定マスター at 16:18| DSの漢字検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字検定、試験について知りたい!!

漢字検定の試験の日程は、原則として年三回以上です。

検定会場は各都道府県に設置されている公開会場のほか、学校や企業などで受験できる準会場という制度もあります。

また、申し込みも個人で出願する方法もあります。

その他にも、学校・企業等で一定数以上の志願者がまとまれば団体申し込みという制度も利用できます。

所属団体に、団体申し込みを扱っているかどうかを確認されるとよいでしょう。

試験は、審査基準により10級、9級、8級、7級、6級、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級までの12段階にわかれています。

10級と9級は平成18年度の第1回試験から新たに設けられた段階です。

これにより、幼稚園〜小学校低学年の子も簡単に挑戦できるようになりましたね。

なお、1級と準1級については公開会場のみでの実施となります。学校などでは受けれませんので、注意して下さい。

各級の出題範囲として対象になるのは、10級の「小学校一年までの教育漢字」から1級の「JIS第1・第2水準の漢字、約6000字」までさまざまです。

5級までで教育漢字全部の1006字となります。4級以上では段階に応じて、常用漢字、人名漢字等が含まれてきます。

例えば、3級は常用漢字の約5分の4が出題範囲で、2級までで常用漢字の全てが出題されます。

なお、合格の目安は、10級から8級までは150点満点とし、80パーセント前後の正解で合格です。

7級から準2級までは200点満点中、70パーセント前後の正解で合格です。

2級以上1級までは、200点満点で80パーセント前後の正解で合格となっています。
ニックネーム 漢字検定マスター at 16:17| 漢字検定の試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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